



このように不動産の仲介とは、一般の品物の流れとまったく違います。
仲介では、不動産会社は物件を仕入れることは無く、売主様から買主様へ物件を受け渡すお手伝いを
します。

でも、いつもいつも買主様にピッタリな売主様を知っている訳ではありません。そこで登場するのが、不動産物件の情報センターである、不動産流通機構(通称レインズ)です。
ここには、ありとあらゆる仲介物件が登録されているので、実際の不動産会社の日常の仲介取引は、殆どこの
不動産流通機構を利用しておこなっています。

一方で不動産会社は、不動産を売りたい売主様の物件情報を、不動産流通機構に登録する仕事もおこなって
います。
全国の不動産会社を監督する国土交通大臣は、不動産を売りたい売主様の物件情報が、物件を買いたい買
主様に早く届くように、すべての不動産会社に対して、不動産流通機構に物件情報を登録することを義務づけ
ています。だから、不動産流通機構には、ありとあらゆる仲介物件が登録されているんです。

これにより、不動産流通機構を中心とした独自の「不動産仲介市場」が成り立っているのです。
もちろん、こうして不動産流通機構に集められた物件情報は、すべての不動産会社が取り扱うことができます。

日頃よく目にする、新聞の折り込みチラシやインターネットで公開されている物件、また、オープンハウスをおこなっている物件なども含め、すべての仲介物件は、不動産流通機構に登録されている物件情報を使っているだけで、販売活動をおこなっている不動産会社のオリジナルではありません。
つまり、どこの不動産会社でも取り扱える、不動産流通機構に登録されている物件情報なのです。

しかも、REDSだととってもお得!
多くの不動産会社の仲介手数料は、昔から変わらず3.15%+6.3万円のまま。
でもREDSは違います。